中條 匡亮(元LOFTスタッフ)2016.06.10

彼の口には「穴」が空いてまして、「これ、旨いッスね!」っていいながらボロボロこぼすんです。
もう子供です、
とても美味しそうに食べるのはいいんですが。
味覚もお子様なんでカレーライス、焼そは、卵焼きなんか好きなんですね。

当時鎌倉好きだったオレが小町通りの脇道だったかにあった「おざわ」って卵焼き屋さんに行ったんですね。いつも世話してるので更なる先輩風を吹かすために、彼に誕生日のプレゼントがてら買って帰りました。

「これ、旨いッスね!」って言いながら相も変わらずボロボロこぼします。
ちょー、南野くんこぼすなよ。並んだんだからな!結構高かったんだからな!
しかし彼は悪びることなく例の屈託のない笑顔で応えます。
んー、許す!

秘蔵の写真あるんだけど、ちょっと出せないかなここでは。
で、出せそうなヤツってなるとオレがマズイ感じっていう。
当時のオレのステージ衣装、パンツ一丁に毛皮を羽織る、以上!
見切れてるステージ中央には野球のユニフォームに電飾をつけた人がいる模様。